白馬村 伝行山の徹然桜 桜      Dengyozan Tetsunen-Zakura        28.April in 2015   天空仙人のさくらのかんづめ

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白馬村 伝行山の徹然桜 桜 写真 白馬村 伝行山の徹然桜 桜 写真
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「庚申殿と枝垂れ桜」「庚申殿枝垂れ桜」
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白馬村 伝行山の徹然桜 桜 写真 白馬村 伝行山の徹然桜 姫川と水仙 写真
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「秋葉神社と桜」
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白馬村 伝行山の徹然桜 道祖神 写真 白馬村 伝行山の徹然桜 写真
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白馬村 伝行山の徹然桜

Dengyozan Tetsunen-Zakura

長野県北安曇郡白馬村新田


伝行山下堂・尾花道(白馬村新田)

 新田区は江戸時代初期から、塩の道千国街道中南の飯森宿と北の千国宿のほぼ中間にあって、海陸物資交易の荷継場として栄えてきた。

 ここ伝行山下堂には、庚申殿・秋葉様・稲荷様庚申塔・芭蕉句碑などがあり、 地域の歴史、先人の生活史や信仰史を物語るものが集中している。 庚申講は干支の庚申に当たる日に行われる、代表的な庶民信仰で、 その行事は今日なお継続されている。 庚申殿のかたわらにある枝垂桜は、植樹者に因んで徹然桜の名で知られ、美しい花を咲かせる。

 火之迦具土具を祭神とする秋葉様は、遠州秋葉山の信仰で火伏せの神として崇啓されてきた。

 新田区出身の事業家、横沢本衛氏の造営になる187段の石段を登った稲荷社からは、 白馬三山、唐松、大黒、五竜、鹿島槍とつづく北アルプスと眼下に四ヶ庄平が一望される。 ここから塩の道・観音原石仏公苑・霧降宮諏訪神社・おかる穴・岩岳自然歩道を巡る、尾花道を歩くのも楽しい。

境内の主な石造物は、次の通りである。

庚申塔 元禄7年(1694) 他5基

三尊仏 一対(造立年不明)

大乗妙典 宝暦7年(1757) 他2基

理趣盆万座供養塔 天保3年(1832)

芭蕉句碑 いざさらば雪見にころぶ所まで

常夜燈 享和3年(1803) 他7基


日帰りバスツアーで姫川源流自然探勝園の福寿草、水芭蕉と白馬村の桜 貞麟寺のシダレザクラ(イトザクラ)→ 伝行山の徹然桜 → 伝行山の徹然桜 → 小川村の番所の桜、立屋の桜 を見てきました。

※2015の東京のソメイヨシノの開花日(3月23日)満開日(3月29日)



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