浅草寺 伝法院庭園の枝垂れ桜      Denbouin Teien Sidare-zakura        4.April in 2011     天空仙人のさくらのかんづめ さくら 桜

浅草寺 Official Page
伝法院庭園の枝垂れ桜 写真

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「枝垂れ桜と五重塔」「枝垂れ桜と五重塔」
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「枝垂れ桜とスカイツリー」「枝垂れ桜とスカイツリー」
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浅草寺 伝法院庭園の枝垂れ桜

Denbouin Teien Sidare-zakura

東京都台東区浅草2の3の1


以前から伝法寺庭園に入りたかったのですが、今回特別公開されたので早速出かけて見ました。 2本の枝垂れ桜が青い空に映えてとてもきれいでした。


伝法院庭園

寺伝によれば、寛永年間(1624〜44)に、幕府の作事奉行を 勤め茶人としても有名であった小堀遠州によって築堤されたといわれる。 約1万平方メートルものこの庭園は、回遊式庭園として園内を 逍遥すれば歩一歩その景観を異にする。

池には放生された鯉や亀などが泳ぎ、木々には野鳥が集まり、賑わう浅草にあって 閑寂な佇まいをみせる。江戸から明治までは法親王ご兼帯寺の庭として秘園と されていた。

金龍山 浅草寺 庭園内 案内板より


浅草寺 平成本堂大営繕記念 「大絵馬寺宝展と庭園拝観」

特別公開 2011年3月25日から4月28日まで


浅草寺の寺宝・大絵馬

宮戸川からの観音像の示現以来、約1380年間の由緒と歴史をもつ金龍山浅草寺。

この聖観世音菩薩を本尊として祀る本堂(観音堂)には、古くから観音信仰の証しの一つとして絵 馬が掲げられたといいます。江戸時代に入り多くの絵馬や奉納額を掛けるために、とくに絵馬堂が 建立されました。寛政10年(1798)の「観音堂境内諸堂末社諸見世小屋掛絵図」には、絵馬 堂が本堂の手前東側に見え、また額堂という名で「浅草寺日記」や松平冠山の「浅草寺志」にも登 場します。また明治30(1897)頃の本堂外陣に沢山の絵馬が掲げられている様子が、「東京 名所図会」(風俗画報臨時増刊)からうかがえます。

奉納願主の依頼により、当代一流の絵師が丹精こめて筆をとった大絵馬は、観音参詣に老若男女が 訪れ、その絵を見上げる人びとの眼を惹きつけました。いく度かの火災や震災をくぐり抜け、現代 に伝わった貴重な浅草寺絵馬は、浅草寺の歴史と文化を物語る優れた芸術作品として私たちの眼に 映ります。とくに大絵凧は、絵師の技量や意匠を競い合う作品ともなり、絵馬堂はいわゆるギャラ リーとしての機能を持っていました。

現存する浅草寺の絵馬・扁額は245点で、五重塔の絵馬堂内にそのうちの主要な作品が保存され ています。浅草寺を祈願寺として庇護(ひご)し、信仰の篤かった徳川将軍家、その二代将軍秀忠 や三代家光が寄進した華麗な金蒔絵仕立ての双神馬の絵馬をはじめ、力作揃いです。江戸歌舞伎の 始祖といわれる猿若(中村)勘三郎の二代目が寛文4年(1664)に奉納した大きな猿若人形絵 馬。谷文晁(ぶんちよう)の金箔押地の上に筆勢鮮やかな駿馬の絵馬。高嵩谷(こうすうこく)の 「源三位頼政の鵺(ぬえ)退治」、長谷川雪旦の「楠正成桜井の別れ」「錣引(しころびき)」、 鈴木其一の「迦陵頻伽(かりょうびんが)」、三代堤等琳の「韓信股くぐり」、菊池容斎の「堀河 夜討」、柴田是真(ぜしん)の「茨木」、歌川国芳の「一つ家」、二代歌川国輝の「陣幕土俵人」、 鳥居清元の「関羽」、四代鳥居清忠の「壺坂霊験記・四世沢村源之助の沢市」、高橋源吉の「商標 感得図」などの大絵馬は、錚々たる絵師の筆による見事な作品です。そこには浅草観音との縁にか かわる画題や、奉納主の真摯な信仰の姿を見ることが山来ます。


庭園拝観

寺伝によりますと、寛永年間(1624〜44)に幕府の作事奉行を勤め茶人としても有名であり ました小堀遠州によって築庭されたといわれています。約1万平方メートルものこの庭園は、回遊 式庭園として、園内を逍遥すれば一歩一歩その景観を異にします。

池には放牛された鯉や亀などが泳ぎ、木々には野鳥が集まり、賑わう浅草にあって閑寂な佇まいを みせてくれます。また、江戸から明治までは法親王ご兼帯寺の庭ということで秘園とされておりま した。

浅草寺 パンフレットより


※2011年の東京のさくらの開花日(3月28日)満開日(4月7日ころ)


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